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住宅ローン返済中でも家を売却できる?オーバーローンの対処法も解説します!

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住宅ローン返済中でも家を売却できる?オーバーローンの対処法も解説します!

住宅ローン返済中でも家を売却できる?オーバーローンの対処法も解説します!

2022/06/05

離婚や転勤、リストラなど予想していなかった事情で、家の売却を考えている方にとって、住宅ローンは1番の悩みの種ですよね。
そもそも住宅ローンが残っている状態で、家を売却できるのか不安に思っている方も多いと思います。
そこで今回は、ローン返済中の家を売却するための準備や、オーバーローンの対処法についてご紹介します。

 

□住宅ローン返済中の家を売却する準備

 

結論を言うと、住宅ローンが残っている状態でも、家を売却することは可能です。
しかし、住宅ローンが残っている家を売却する場合、売却時に残っているローンの全額を一括で返済する必要があります。
ここでは、住宅ローンが残っている場合の売却の流れをご紹介します。

まず、家を売却するとどれくらいになりそうか、不動産会社に査定を依頼しましょう。
査定でおおよその金額が分かったら、ローンの残高と照らし合わせて全額返済できそうか吟味しましょう。
その結果、住宅ローンの残債を売却金額で完済できる場合は「アンダーローン」、売却金額だけでは足りない場合は「オーバーローン」と言います。

アンダーローンであれば、問題はありません。
そのまま売却手続きを進めましょう。
しかし、オーバーローンの場合は注意が必要です。
次章でその対処法について解説します。

 

□オーバーローンの対処法

 

オーバーローンの対処法は主に3つです。

1つ目は、足りない分を手持ち資金で補う方法です。
自分の預貯金を崩して、自己資金内で完済してしまうのがベストです。
金融機関から無担保ローンを借りることもできますが、融資の審査が厳しいことや、高金利であることからおすすめしません。

2つ目は、住み替えローンを利用する方法です。
住み替えローンとは、家を買い替える際に購入した新しい家の住宅ローンに、返済しきれなかったローン残債を上乗せした形で借りるローンのことです。
融資条件次第では、従前のローンより金利を抑えられるというメリットがあります。
しかし当然ながら、借り入れ金額が多くなるので、審査は厳しく、完済の見込みがある収入でないと審査には通りません。

3つ目は、任意売却という方法です。
任意売却とは、住宅ローンの返済ができなくなった際に、金融機関から特別に許可をもらって不動産を売却する方法です。
通常、住宅ローンが返済できなくなった場合、差し押さえた後、競売にかけられてしまいますが、早めに金融機関に相談すれば、特例として通常の仲介に近い形で家を売却できます。

 

□まとめ

 

売却金額で住宅ローンを完済できる場合は問題ありませんが、オーバーローンになる場合はさまざまなリスクが伴います。
オーバーローンの対処法をいくつかご紹介しましたが、金融機関頼りの対処法は審査が厳しいので注意しましょう。
金沢市・白山市・能美市周辺で家の売却にお困りの方はお気軽に当社までご相談ください。

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